野口五郎、親友・西城秀樹さんの家族に感謝「見舞いに来てくれた」

野口五郎、親友・西城秀樹さんの家族に感謝「見舞いに来てくれた」

初期の食道がんを告白した野口。現在は手術前より元気になっているという

 歌手、野口五郎(62)が初期の食道がんで手術を受けていたことが11日、分かった。所属事務所によると、この日、東京・渋谷Bunkamuraオーチャードホールで行われた公演で本人が告白。昨年11月6日の健康診断でがんが見つかり、同12月25日に手術を受け、同29日に退院した。野口はファンを前に「今は無事に治って元気になりました。同じ病気の人に頑張ってくださいと伝えたい」と全快をアピールし、美声を響かせた。

 野口は、郷ひろみ(63)や昨年5月に急性心不全で亡くなった西城秀樹さん(享年63)とともに1970年代に新御三家と呼ばれ、トップアイドルとして活躍。93年には野口が作曲した「LOVE SONGを永遠に」を親友の秀樹さんに提供するなど友情は厚く、この日のライブでは「秀樹の家族も見舞いに来てくれた」と感謝。亡き盟友にも思いをはせていた。

関連記事(外部サイト)