「had better」は命令口調。もっと自然に伝えるには?

「had better」は命令口調。もっと自然に伝えるには?

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30万部を突破した『会話もメールも英語は3語で伝わります』の続編連載!英語は「主語→動詞→目的語」の3語でOK!

本連載では、「日本人にありがちな英語」と「3語の英語」を対比させ、「どこをどう考えれば、3語の英語になるのか」を徹底解説します。「3語の英語」の発想が身につくだけでなく、話すための英文法もインプットされます。

「日本人にありがちな英語」は間違っているわけではありません。しかし、「3語の英語」の発想を持つことで、もっと英語がラクになり、話すことが楽しくなります。

最新刊『英語は3語で伝わります【どんどん話せる練習英文100】』の著者である中山裕木子氏が、そのエッセンスをやさしく語ります。

■自然に「〜したほうがいい」と伝える方法

 本日も「日本人にありがちな英語」を「3語の英語」に組み立て直す練習をしていきましょう。さっそくですが、次の日本語を英語にしてください。

「お医者さんに行ったらどう?」

多くの場合、次のような英文にしてしまいがちです。

× You had better go to a clinic.

「〜したほうがいい」と言おうとすると、had betterが頭に浮かぶ人もいるでしょう。

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