月曜持ち越しでフィル・ミケルソンが大会5勝目

月曜持ち越しでフィル・ミケルソンが大会5勝目

大会5勝目を決めたフィル・ミケルソン(撮影:GettyImages)

<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 5日目◇11日◇ペブルビーチGLほか、米国カリフォルニア州>

最終ラウンドが順延となっていた米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」。唯一ホールアウトできなかった最終組のフィル・ミケルソン(米国)とポール・ケイシー(イングランド)の2人による優勝争いは、ミケルソンに軍配が上がった。


最終日となるはずだった日曜日はヒョウが降るなど悪天候によりスタートが大幅に遅れ、最終組の2人が2ホールを残して日没により月曜日に持ち越しが決定。ミケルソンは、ケイシーとすでにホールアウトしていたスコット・スターリングス(米国)に3打のリードをつけていたが再開後はパー、バーディ締め。トータル19アンダーで逃げ切った。ミケルソンはこれで大会5勝目。抜群の相性を発揮した。

逆転を狙ったケイシーは最終ホールをバーディとしたものの、トータル16アンダーで単独2位に終わった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>