聞きやすく・見やすく進化 シャープ「AQUOSケータイ」新モデル

聞きやすく・見やすく進化 シャープ「AQUOSケータイ」新モデル

聞きやすく・見やすく進化 シャープ「AQUOSケータイ」新モデルの画像

NTTドコモは、シャープ製の携帯電話「AQUOSケータイ SH-02L」を2019年2月8日に発売。

無線LANへの接続やテザリングも

スピーカーの面積が約15%アップした「でかレシーバー」により聞きやすさが向上したほか、レシーバーから自分の声が聞こえる「スムーズトーク」、進化した「VoLTE」により、高品質でクリアな通話を実現したという。

はっきり見やすい色調の画質にする「はっきりビュー」で、地図なども快適に見られる。約3.4型QHD(540×960ドット)TFT液晶ディスプレーと「ユニバーサルデザインフォント」の採用により、メールやインターネットの文字が見やすいという。約0.9型有機ELサブディスプレイを備える。

操作キーは力が分散せずしっかりとした"押し感"を実現。バイブの振動が約1.4倍にアップし、着信に気づきやすい。バッテリー容量は1680mAh。電池への負担が少ない充電「インテリジェントチャージ」により、長く使用しても劣化しにくいという。置くだけで簡単に充電できる卓上ホルダーを同梱する。

IPX5/8防水、IP5X防塵、米国防総省制定「MIL-STD-810G」準拠の耐衝撃性能を備える。知らない番号からの電話にボタン1つでメッセージにて応答する「代理応答」、ワンセグ、FeliCa、ボイスレコーダー機能などを搭載。

メモリーは1GB、内蔵ストレージは8GB、microSDHC(32GB)対応。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2をサポート。パソコンなどをインターネットに接続できるテザリングにも対応する。

カラーはゴールド、ピンク、ブラックの3色。