在韓米軍の駐留経費交渉、10日に仮署名=1年・1000億円

在韓米軍の駐留経費交渉、10日に仮署名=1年・1000億円

在韓米軍の駐留経費交渉、10日に仮署名=1年・1000億円

韓国と米国が米韓防衛費分担金特別協定(SMA)の交渉を事実上、妥結して来る10日に仮署名が行われることがわかった。

外交消息筋によると米国側の要求通り、有効期間を1年とする代わりに金額は1兆389億ウォン(1000億円)で合意したことがわかった。1兆389億ウォンは米国が提示していた10億ドルより低い水準だ。

総額は昨年の負担額9602億ウォンに国防費の引き上げ率(8.2%)を反映した水準で合意がなされたものとみられる。米韓は細部事項の調整を経た後、10日に仮署名して交渉を終える。

両国の交渉首席代表である韓国外交部の張元三(チャン・ウォンサム)韓米防衛費分担交渉代表と、米国務省のティモシー・ベッツ防衛費分担交渉代表がソウルで仮署名を行う予定だ。

仮署名が行われれば、政府内部での手続きが2〜3月に行われ、4月中に国会での批准手続きが進められる見通しだ。

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