業績予想を上方修正―メデカジャパン
2009年10月5日(月)20時1分配信 医療介護CBニュース
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6−11月期業績予想は、売上高134億1000万円(当初予想は132億5000万円)、営業利益4億8000万円(同3億6500万円)、経常利益2億1000万円(同6000万円)、純利益2億9500万円(同2500万円)にそれぞれ上方修正した。これに伴い、来年5月期通期の業績予想についても、6−11月期と同額の上方修正を行った。
売上高は、ショートステイ施設の稼働率が予想を上回ったことや、有料老人ホームの新規入居者が増加したことなどが要因で、当初予想を上回った。また、水道光熱費など変動費用の削減が進み、営業利益を押し上げた。このほか、貸倒引当金戻入額や債務保証引当金戻入額、固定資産売却益など、特別利益として1億4600万円を計上した。
また、同日発表した第1四半期(6−8月期)の連結業績は、売上高67億3500万円(前年同期比20.2%減)だった。昨年10月に、保有していた臨床検査事業を営む子会社の「メデカジャパン・ラボラトリー」の株式を他社に譲渡し、連結から除外したことなどが要因。営業利益は3億円(同42.5%増)で、温浴事業など介護以外の不採算事業から撤退したことなどが寄与した。
介護事業の売上高は65億6700万円(同7.4%増)、営業利益は4億6700万円(同18.5%増)だった。
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