救急に関する統計の在り方など議論―消防庁検討会
2009年10月7日(水)15時15分配信 医療介護CBニュース
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検討会では、消防機関と医療機関のデータを連結することによる効果的な救急統計の在り方や活用のための方策を検討するほか、救急調査オンライン処理システムを活用した新型インフルエンザ発生時などの救急搬送サーベイランス情報の収集の在り方などについても議論する。
検討会の構成員は次の通り(敬称略)。
朝日信夫(元救急振興財団副理事長)▽岩佐智生(愛知県防災局消防保安課主幹)▽岡村智教(国立循環器センター予防検診部長)▽齊藤英一(東京消防庁参事・救急部救急管理課長)▽坂本哲也(帝京大医学部救命救急センター教授)▽佐々木靖(札幌市消防局警防部救急課長)▽長尾建(日大医学部駿河台病院循環器内科教授)▽平出敦(京大大学院医学研究科医学教育推進センター教授)▽藤井茂樹(大阪市消防局警防部救急担当課長)▽堀進悟(慶大救急医学教授)▽三木淳(松阪地区広域消防組合消防本部総合指令室長)▽横田裕行(日本医科大救急医学主任教授)▽山本保博(東京臨海病院長)
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