国内初のむずむず脚症候群治療薬を承認へ―厚労省
2009年10月21日(水)21時46分配信 医療介護CBニュース
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審議・承認了承となった5品目のうち、新有効成分はシェリング・プラウのブリディオンと大鵬薬品工業のアロキシの2品目。ブリディオンは、非脱分極性麻酔用筋弛緩剤ロクロニウムまたはベクロニウムに拮抗して、筋弛緩状態から回復させる効果がある。アロキシは、5-HT3受容体拮抗型制吐剤として初めて遅発期(24〜120時間)に対しても効果を示す。
アボット・ジャパンの関節リウマチ治療薬ヒュミラは、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬の適応を追加する。大日本住友製薬のメトグルコは、2型糖尿病を適応とするメトホルミン製剤で、既承認製剤(メルビン)の1日最高用量が750ミリグラムなのに対し、2250ミリグラムまで投与可能になる。
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