社会医療法人、63法人に増加
2009年10月29日(木)19時8分配信 医療介護CBニュース
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厚労省によると、今年4月2日から10月1日までに新たに認定を受けたのは、「若草第一病院」を運営する若弘会(大阪市、7月1日付)や、「浦添総合病院」を運営する仁愛会(沖縄県浦添市、10月1日付)など7都府県の8法人。
10月1日現在で認定されている法人数を都道府県別に見ると、最多は大阪府の8法人で、17県ではまだ認定されていない。
社会医療法人は、地域に不可欠な救急医療、災害医療、へき地医療、小児医療(小児救急を含む)、周産期医療の5事業のいずれかの実施が要件。認定を受けるには、実施事業ごとに定められた基準をクリアする必要がある。
認定されると、「社会医療法人債」(公募債)の発行が認められるほか、法人税が非課税になるなど税制面でも優遇される。
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