3人でこぐ三輪車「トリプルライダー」の教育効果
2009年6月14日(日)17時21分配信 アメーバニュース
[ 拡大 ]
-PR-
「トリプルライダー」は、3人がこぐ時の息がぴったり合うと速いスピードで進めるが、息が合わないとうまく進めない仕組み。そのため、全員が運転手となり友達同士で協力しながら、体力とコミュニケーション力を同時に向上できるという。
文部科学省がまとめた最新の「体力・運動能力調査」によると、約25年前と比べ男女ともに体力が低下しており、今後は家庭・学校・地域が連携して運動する頻度を高めることが必要だとしている。また、核家族化や近所づきあいの希薄化で子どものコミュニケーション力低下が危惧されたりするなか、「トリプルライダー」は、独りあそびに偏りがちな子どもの身体能力とコミュニケーション力の向上を促すという。
【商品概要】
対象年齢:4歳?8歳
商品サイズ:68×104×92cm(全長)
重量:18.0kg
価格:¥105,000(税込)
メーカー:ウィンザー社
※組み立て式
■関連リンク
・株式会社ボーネルンド
■関連記事
・熱血物理教授の講義が大人気 YouTubeで見られる
・4月から「脱ゆとり教育」の学習指導要領一部実施へ
・ゆとり教育見直し 高校教師は歓迎で中学教師は困惑