資産6000億円 日本の長者番付1位はユニクロ柳井氏
2009年6月21日(日)12時9分配信 アメーバニュース
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2009年ランキングの特徴は以下の3つ
1.富豪の急減
2008年ランキングでは24人いた日本の富豪が2009年ランキングでは、17人に減少した。
2.ほとんど変わらぬ顔ぶれ
富豪の総数こそ減ったものの、2008年から2009年でランキングの顔ぶれにはほとんど変化がない。トップ10にいたっては、おなじ人々で順位を入れ替えただけだった。
3.小売・流通の躍進、金融・不動産の苦戦
不況の影響が大きかった金融・不動産関係者は軒並み資産を減らし、順位を後退させる中、ユニクロのオーナーである柳井正ファーストリテイリング会長は2008年7位から2009年は1位、資産を3600億円から6000億円に激増させるなど、小売・流通関係者の躍進が際だっていた。
2位はSANKYO名誉会長の毒島邦雄氏の一族で5200億円、3位は任天堂相談役の山内溥氏で4500億円となった。
この結果については「想像もつかないような世界です…」などの感想があがっている。
■関連リンク
・2009年フォーブス日本の億万長者ランキング
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