公式検定「サッカー検定」誕生 著名人から応援続々
2009年7月30日(木)21時23分配信 アメーバニュース
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同検定は、サッカーの歴史、ルール、戦術、記録、エピソードなどを学ぶことにより、サッカーにまつわる知識を高め、サッカーを今まで以上に楽しめることを目的とした、本格的な公開検定試験。検定を通して、「知りたい」「見たい」「やってみたい」を喚起し、新規サッカーファンの拡大を目指す。入門者向けの5級から、上級者・専門家向けの1級まで、5段階のレベルを用意。9月開催の第1回では、5級・4級の試験を実施する。第3回以降で他の級の試験を行い、段階的に学べるようにする。
現在、オフィシャルサイトでは、各界からの応援メッセージを公開。東京ヴェルディスーパーバイザーのラモス瑠偉氏や横浜FC取締役会長の奥寺康彦氏、ロックミュージシャンの甲斐よしひろ氏、スポーツジャーナリストの中西哲生氏らが、コメントを寄せている。また、無料で「サッカー検定オンライン模試」(5級想定問題)を、オンライン上にて受けることができる。全20問で制限時間10分。15問以上正解で合格となり、合格者の中から抽選で10名に図書カード(500円分)を進呈する。実際に、サッカー愛好者に模試にチャレンジしてもらい、その様子をレポートとして掲載している。
『第1回サッカー検定』は、マークシート4者択一方式で、5級・4級とも100問100点満点(60分)、正答率70%以上で合格となる。検定料は、5級単願3,500円、4級単願4,000円、5級・4級併願7,000円(各税込)。なお、第2回サッカー検定は、実施エリアを拡大し、2010年2月を予定している。
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