外食業界 デリバリー、持ち帰り事業に興味持つ
2009年8月24日(月)7時2分配信 アメーバニュース
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店内飲食以外の事業の実施状況について聞いたところ、「実施している」は20.6%、「実施に向けて具体的に準備中」は3.1%、「実施に向けて内容等を検討中」は4.2%、「実施したいと考えているが、具体的な検討はしていない」は13.3%となった。
店内飲食以外の事業を実施または検討している店舗の事業内容は、実施している店舗については、1位「弁当者惣菜など料理の持ち帰り販売」56.8%、2位「近隣への出前やデリバリー・ケータリング(宅配)」25.0%、3位「スイーツ、パン、ソース類、飲料など料理以外の自店オリジナル商品の持ち帰り販売」24.3%となり、検討中の店舗については、1位「冷凍した惣菜など料理の通信販売」38.5%、2位「弁当者惣菜など料理の持ち帰り販売」34.6%、3位「近隣への出前やデリバリー・ケータリング(宅配)」23.1%となった。
また、実際に店内飲食以外の事業を行っている店舗に売上の状況を尋ねると、「目標を大きく上回っている」が1.4%、「目標を上回っている」が4.1%、「ほぼ目標どおり」が40.5%となった。
売上に占める店内飲食以外の事業割合については、71.6%が「10%程度」と回答している。
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