株式市場 大引け概況【9月24日】
2009年9月24日(木)15時20分配信 アメーバニュース
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■TOPIX:950.20(△10.76)
■売買高概算:2359.28百万株
■値上がり銘柄数:1339
■値下がり銘柄数:277
■日経JQ平均:1248.18(△0.65)
■マザーズ指数:466.11(△4.55)
■ヘラクレス指数:611.94(▼6.50)
■ドル円:90.81 ? 90.86
■ユーロ円:133.75 ? 133.80
今日の東京株式市場は小幅高で始まった。連休前に比べ、NY株式市場、外為市場ともに大きな変動がなく、寄付き段階での売買の材料とはなりにくかった。ただ、大型連休前に買いを手控えていた向きも多く、連休中に外部環境に大きな変化がなかったことから買い安心感が広がり、寄り後は買い優勢の展開となった。日経平均は34円高で始まった後、上げ幅を拡大。1万500円台を回復した。株価指数先物への買い戻しのほか、配当取りの買いもあったようだ。
後場に入って、香港や上海の株式市場が軟調な推移となったことや、外為市場で1ドル=90円台に円高が進んだこともあり、日経平均はやや伸び悩んだ。亀井静香金融・郵政担当相が、大塚耕平副大臣らと会談し、中小企業の債務などの返済を最長で3年程度猶予する制度の策定作業を進めるよう指示したと伝えられ、銀行株が軟調な動きになったことも重しとなった。ただ下値を売る動きはなく、引けにかけては下げ渋った。
JASDAQ、マザーズは堅調、ヘラクレスは軟調な動きとなった。後場はJASDAQ、マザーズがやや伸び悩み、日経JASDAQ平均は一時マイナスに転じた。
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