しょこたん“ギザ”を狙った犯人捜査ブログにワクワクテカテカ
2009年9月25日(金)14時43分配信 アメーバニュース
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今回は中川を起用した初のテレビCMを発表したほか、日本国内でも増加傾向にある金銭を目的とした組織的ネット犯罪や、ブラックマーケットの現状をリアルに表現したイベントも実施。大量の迷惑メール送信やフィッシングによる不正アクセスなどのサイバー犯罪は、現在5人に1人が被害にあう確率で発生しており、これは交通事故や強盗の犠牲となるよりも高いと言われている。こうした現状をまじえながら、同社コンシューマ製品シニアバイスプレジデントのローワン・トロロープ氏をはじめ、元ハッカーや警視庁ハイテク犯罪対策総合センターの情報班長が、ネットユーザーに対してセキュリティ意識の向上を呼びかけた。
中川はイベント内のトークショーに登場。CMの撮影秘話のほか、自身の過去のウイルス感染経験について「感染するまでは自分には関係ないと思っていた」とし、それ以来“ノートン先生”に守ってもらっていると語った。また、IDなどの個人情報を狙うネット犯罪が組織的に行われているブラックマーケットついて聞かれると「恐ろしや?ですね」としょこたん節を披露。さらに、自身のIDともいうべき“ギザ”を狙う犯行グループを検挙するため、ブロガーが捜査官となってゲームや試験に参加できるアメブロの「ノートン警察」企画についても、「ワクワクテカテカしている」と語った。
■関連リンク
・ノートン インターネット セキュリティ 2010
・しょこたんの"ギザ"を守れ!ノートン警察
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