自然保護の役に立ちたい。そんなとき寄付の選択
2009年10月28日(水)9時48分配信 地球のココロ
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「自然保護に協力したいけど、何をしたいのかわからない」「自然保護活動をしている団体にどのようなところがあるのかわからない」とお悩みの方。日本経団連自然保護基金では、個人からの募金も募っていることご存知ですか。
日本経団連自然保護基金は、自然保護活動を行う世界のNGOやNPOに、毎年総額約2億円の支援を実施していることは前回お伝えしましたが、その資金は、企業や個人からの寄付金でまかなわれているそうです。
同基金は、公益信託(=個人や法人が、財産を不特定多数の人々のための利益、つまり公益のために、資金を提供(信託)し、信託銀行等の受託者が公益のためにその資金を管理・運用し、助成事業をおこなう制度のこと)という透明性の高い仕組みで運用されており、募金のほとんどが自然保護団体への支援に回ります。支援先の団体を決めるときは、有識者で構成される運営委員会の意見を参考に、効果的な自然保護活動をしている団体を優先的に支援しているそうです。
個人の方が寄付する場合は、税制上のメリットも。寄付金控除の対象となり所得控除がうけられます。もちろん法人の場合も、一般寄付金とは別枠で損金算入(=法人が収益を得るために支出した経費を、必要経費(損金)として計上すること)できるというメリットがあります。
寄付金は年間を通していつでも受け付けているそうです。詳しくは、下記のページをご覧ください。
【参考サイト】
日本経団連自然保護基金 基金ご協力のお願い
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