お子さんと「折り鶴」体験でチャリティーに入門!
2009年11月5日(木)17時30分配信 地球のココロ
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入院中の大事な人に、快復を祈って折り鶴を贈る――。日本ならではの素敵な習慣ですよね。一説には鶴が長寿のシンボルであるためといわれますが、折り鶴のすっきりとした美しい姿や、小さな子どもでも折ることのできる親しみやすさも、定着した理由にあるのではないでしょうか。
11月6日(金)から全国6都道府県(北海道、宮城県、栃木県、東京都、大阪府、高知県)のマクドナルドでは「ハッピーおりづるプロジェクト」が始まります。実施店舗約1,100店でハッピーセットを注文すると、オリジナルの折り紙2枚と折り方の説明書が入った折り鶴セットがもらえます。みなさんの折った鶴は、店頭の「おりづるBOX」に入れればドナルド・マクドナルド・ハウスに運ばれ、闘病中の子どもとその家族に届くそう。まだお見舞いの経験がないお子さんにも、折り鶴の風習を教えてあげられるチャンスですね。
ところで、なぜこの6都道府県なのでしょうか。日本マクドナルド コーポレート・リレーション本部の岡野さんにうかがいました。
岡野さん「今回ハッピーおりづるプロジェクトを実施するのは、病気と闘う子どもとその家族のための滞在施設、ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下、ハウス)がある都道府県なんです。マクドナルドでは設立当初よりハウスの支援を続けていますが、ハウスは多くの企業や個人の方の寄付とボランティアで運営されています。地域のボランティアの方に支えられているんですね。そこで、まずはハウスのある地域の方にご参加いただけるようにと考えました」
なるほど、折り鶴は、その都道府県のハウスにいるご家族に届くのですね。
この「ハッピーおりづるプロジェクト」、小さなお子さんのいるご家庭におすすめです。ぜひお子さんと一緒に鶴を折って、ハウスにいる病気と闘う子どもたちとその家族を応援してください。お子さんの心にまかれるチャリティー精神の種は、やがて豊かな実りをもたらしてくれるはずです。
ハッピーおりづるプロジェクト
期間:2009年11月6日(金)より約2週間(折り鶴セットがなくなり次第終了)
開催場所:北海道、宮城県、栃木県、東京都、大阪府、高知県のマクドナルドのお店
参加方法:ハッピーセットをご注文の方に「折り鶴セット」が配布されます
回収方法:折った鶴は、実施店舗内にある「おりづるボックス」へ
鶴の届け先:ドナルド・マクドナルド・ハウス(来春予定)
【参考サイト】
ハッピーおりづるプロジェクト