保育士の笑顔で、ママも子どもも安心
2009年11月6日(金)11時36分配信 地球のココロ
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保育園に子どもを預けながら仕事をしているママ&パパが増えている今、保護者がいちばん気になるのが、保育士の質です。実際に子どもを預けているママたちから話を聞くと、「テレビやビデオばかり見せて外で遊ばせない」「保育士がいつも疲れた表情で笑顔がない」といった園もあるよう。それでは保護者は安心できませんし、子どもによってはストレスを感じることがあるかもしれません。
そんな中、福利厚生を充実させ、保育士が明るく健康的に、そして私生活も充実できる環境づくりに積極的に取り組んでいるのが、「日本保育サービス」です。
日本保育サービスでは職員がリフレッシュできるよう、フィットネスクラブやリゾートホテルの利用が可能。健康面では、チェックシートを使用するセルフケアの促進、カウンセリングや研修など、さまざまなアプローチから心と体の健康チェックをしています。また完全週休二日制を採用し、夏季休暇はもちろん、有休、育児、介護休暇を積極的に取り入れています。
園長の梅林明日美さんは昨年、出産のため育児休暇を取得。現在は園に復帰し、事務的な仕事から保育士をアシストまで、幅広い業務に携わられています。「育児休暇の制度がきちんと整備されているから安心でした。私は、1年間休暇をいただきました。休暇後に現場に戻りたかったので、事前に相談したところ、産休から復帰のタイミングまで、親身になって相談にのってくれました。復帰後の現場の人たちの反応も『待ってたよ!』という感じで、うれしかったですね」(梅林さん談)
保育園は子どもが触れる最初の「社会」。そして保育士は、子どもが親以外で最初に出会う大人です。保育士がゆとりをもっていきいきと働くことができれば、子どもたちも笑顔でのびのびと育ってくれるはず。保育士を信頼し、一緒にわが子の成長を温かく見守ってくれる保育士のいる園に、子どもたちを託したいものです。
【参考サイト】
日本保育サービスの詳細
JPホールディングス
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