NEDO、革新的省エネ技術の研究開発テーマを決定
2009年10月16日(金)17時22分配信 ecool
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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は16日、革新的な省エネルギー技術の研究開発を支援する「省エネルギー革新技術開発事業」の研究開発テーマを決定したと発表した。採択されたのは、東芝が提案した「高効率小型電力変換器システム技術の研究開発」、ダイキンが提案した「寒冷地対応ヒートポンプ式温水暖房システムの研究開発」のほか、東京ガス、京都大学などの提案した16件で、事業期間と予算はテーマにより、2年〜3年、1000万円〜5億円までとなっている。
NEDOは、これらの事業を通して温室効果ガスの削減につながる省エネルギー技術の基盤研究や実用化開発、実証研究などに取り組む。