国際協力銀、東芝のインドでの火力発電事業に9000万ドル支援
2009年10月23日(金)17時19分配信 ecool
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国際協力銀行(JBIC)は22日、東芝とインド法人が設立した合弁企業に9000万ドル(約82億円)を限度とする貸付契約に調印したと発表した。今回の貸付は、JBICの環境投資支援イニシアティブに基づく取り組み。発電用蒸気タービン・発電機をインド・タミルナド州チェンナイにおいて製造し、インド国内向けに販売するための製造工場の建設資金などに利用される。
環境投資支援イニシアティブは、アジアを中心とした途上国の環境投資を支援するためのもので、今年3月、日本政府が発表したもの。支援対象は、太陽光・地熱・風力発電などの再生可能エネルギー関連事業やエネルギー効率化、廃水処理・淡水化などの水関連事業、都市交通ネットワークなど。