三洋、太陽電池・蓄電池を省エネ機器と融合=エネルギーソリューション事業に参入
2009年10月29日(木)16時6分配信 ecool
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三洋電機は29日、太陽電池とリチウムイオン電池(二次電池)を業務用機器などの省エネ技術と融合し、工場や学校、店舗といった施設の二酸化炭素(CO2)排出量削減やランニングコスト削減を提案するエナジーソリューション事業に参入すると発表した。2015年度までに事業規模1000億円を目指す。
本格的な事業化を目指すとともに、早期の収益化を図るため、加西事業所(兵庫県加西市鎮岩町)新工場に約50億円を投資して最新鋭のシステムを導入する。11月1日には、事業を統括する新組織が70人規模でスタートする。