九電、太陽光発電のワンストップサービス会社を設立
2009年10月29日(木)18時26分配信 ecool
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九州電力は29日、産業・公共部門向けに太陽光発電システムの提案から設計、施工、保守、運転管理といった一連の業務をワンストップで提供する新会社、キューデン・エコソル(仮称)を設立すると発表した。資本金は4億9500万円。2009年12月の設立を予定している。
新会社は、工場やビルなどの施設内に太陽光発電設備を設置し、発電した電気を提供するオンサイト発電事業のほか、太陽光発電設備の設計、施工、維持管理まで一連の業務をワンストップで実施するシステムインテグレーション事業などの太陽光発電サービスを提供する。オンサイト発電では、太陽光発電設備に係る初期投資が不要で、設備導入時の各種申請手続きの必要がなく、設備の保守、運転管理も全て任せることができるなどのメリットがある。