GE、豪州で世界最大のCO2回収・貯留プロジェクトを受注
2009年10月30日(金)11時48分配信 ecool
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米コングロマリット、ゼネラル・エレクトリック(GE)傘下のGE Oil & Gas社は22日、オーストラリア西オーストラリア州沖の北西大陸棚にあるゴルゴン(Gorgon)液化天然ガス(LNG)田における世界最大の二酸化炭素(CO2)回収・貯留(CCS)プロジェクトを4億ドルで受注したと発表した。ガス田の建設地の地下に40年間で約1億2000万トンのCO2を封じ込める計画で、オーストラリア政府も資金面などで支援する。
GE Oil & Gasは、ゴルゴンガス田の50%の権益を保有する米シェブロンに、LNG生産とCO2回収・貯留を行なうための設備を提供する。