仏EDF、ギリシャで38メガワットの風力発電所を稼動
2009年10月30日(金)20時26分配信 ecool
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フランスの電力公社EDFグループで再生可能エネルギー事業を手掛けるEDFエネルジー・ヌーヴェル(EDF-EN)は21日、38メガワットの総容量を持つギリシャのViotia2風力発電所を稼動したと発表した。アテネの北西、ボイオーティアに位置するViotia2の風力タービンには、風力発電機メーカーの世界最大手、ヴェスタス(Vestas)製のタービンを採用した。
Viotia2はギリシャで7番目の規模の風力発電所になり、Viotia2の完成により、EDF-ENはギリシャで総容量187.4メガワットの風力発電所を稼動させることになる。