米上院、温暖化対策法案を可決=05年比、20年までに20%削減
2009年11月6日(金)13時15分配信 ecool
-PR-
米上院の環境・公共事業委員会は5日、2020年までに地球温暖化につながる二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを2005年比で20%削減することを目標にした地球温暖化対策法案を可決した。上院委員会での可決は初めてになる。ただ、関連するほかの委員会でも可決する必要があり、年内の成立は難しい見通し。
米下院は今年6月に、2020年までに17%削減、2050年までに80%以上の削減と太陽光や風力、バイオマスなどの再生可能エネルギーの割合を2020年までに15%にするとした法案を可決していた。