東電、山梨県とメガソーラー建設で基本合意
2009年11月6日(金)14時16分配信 ecool
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東京電力は6日、山梨県とメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設に関する基本協定を締結したと発表した。山梨県甲府市下向山町の米倉山(こめくらやま)に出力1万キロワット(10メガワット)の太陽光発電所を建設する。発電所から得られる発電量は年間1200万キロワットを見込んでおり、これは一般家庭3400世帯の年間の電力使用量に相当する。
東京電力は、太陽光発電所の建設、運転および維持管理を行う。山梨県は太陽光発電所の土地の提供と太陽光発電の普及啓発活動を担当する。2011年度中に出力5000キロワットまでの運転を行い、2013年度末までに発電能力を1万キロワットまで拡張する。