電気自動車とハイブリッド車、擬似エンジン音を義務化へ
2009年11月8日(日)2時47分配信 ecool
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電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)は構造的に音が小さいため、歩行者が気付きにくいと指摘されている問題で、国土交通省は5日、エンジン音に似た音を出す装置を義務付けるとした対策案をまとめた。12月4日まで一般からの意見を募ったうえで実施に向けた検討に入る。
対策案では、時速20キロ以下で走る場合に、自動的に擬似エンジン音を出す装置を導入するとしており、新車はすべて義務付け、使用中の車については後付けできる装置の導入を検討する。対象となるのはモーターだけで発進するタイプで、エンジンで発信する車は対象外。