国際協力銀など、中国の石炭火力発電所の省エネ・環境改善で協力
2009年11月9日(月)12時23分配信 ecool
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国際協力銀行(JBIC)と財団法人石炭エネルギーセンター(JCOAL)は8日、北京で開催された第4回日中省エネルギー・環境総合フォーラムにおいて、日本の直嶋経済産業大臣、中国の李克強副総理らの立会いの下、中国の5大電力会社(CEC)を含む1400社以上が加盟する中国電力企業連合会と、中国の石炭火力発電所の省エネと環境改善事業に関する協議書を締結した。
CECが取り組む中国の石炭火力発電所の省エネ性能向上と環境改善に向けた設備改造や運用改善プロジェクトに対して、JCOALが日本川側の参加企業を通じて助言、解析、評価の支援を行い、JBICが対象プロジェクトのCDM化や金融支援を検討する。
すでに、中国国内の8件の石炭火力発電所について設備・運用診断とCDM化の可能性調査が実施されている。