燃料電池(2009年10月)
2009年10月23日(金)9時10分配信 フィスコ
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東芝は、携帯機器向けに持ち運びができる燃料電池を発売すると発表した。高濃度のメタノールを燃料に、その場で充電するため、電源がない場所や停電時でも重電ができるとしている。また、GSユアサは、燃料電池開発ベンチャーのアクアフェアリーと燃料電池事業で提携したと発表。アクアフェアリーはGSユアサの子会社に生産委託し、携帯電話向け燃料電池を生産委託する。ベンチマーク的な存在を強めてきている東芝と、このところは冴えないものの、材料株での中核的な存在であったGSユアサの「燃料電池」の共通材料によって、関連物色が広がりをみせてくるかが注目される。
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