マイケル偲び「THIS IS IT」のプレミアム
2009年10月29日(木)16時30分配信 J-CASTニュース
「THIS IS IT」ジャパンプレミアでコスプレしたファンにサインするライオネル・リッチー [ 拡大 ]
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2009年6月25日に惜しまれつつも世を去ったマイケル・ジャクソンの実現されなかったロンドン公演におけるリハーサル風景をまとめた映画「THIS IS IT」(監督=ケニー・オルテガ)が、10月28日に全世界同時公開され、東京・六本木ではジャパンプレミアが行われた。
イベント会場には、楽曲「ビリー・ジーン」や「スリラー」の衣装にコスプレしたファンを含む約1000人の観客が集まったほか、CHEMISTRYや加藤ミリヤ、黒木メイサなどマイケルに影響を受けたミュージシャンや著名人が多数参加して盛り上げた。
マイケルと親交のあったアメリカのポップスター、ライオネル・リッチーが最後に登場すると観客はさらにヒートアップ。
リッチーは、「10歳の頃からマイケルを知っているので、スーパースターになる過程をずっと見てきました。自分が見てきたリアルな姿が映画では見られます。楽しいことが大好きだったマイケルを思い出します」と語り、集まったファンのサインや握手に応じていた。