「株式会社住生活サプライ」を10月1日設立 住生活グループ
2009年9月15日(火)17時58分配信 住宅新報社
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住生活グループでは、中期経営展望の施策として、10年度(11年3月期)にシナジー効果額50億円の創出を見込んでおり、グループ各社の重複部分の統合、相互活用をすすめることで、収益性向上を実現しようとしている。
今回はその取り組みの一環で、トステムおよびINAXの購買・物流を一本化することで、10年度(11年3月期)に購買部門で7億円、物流部門で10億円、合計17億円のシナジー効果を住生活サプライでは見込んでいる。
新会社の資本金は、5,000万円。従業員数1,200人。代表取締役社長に吉池富士夫氏(76年東洋サッシ工業(現トステム)入社、08年トステム資材統轄部長・執行役員)が就任の予定。
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