自分の介護、男女で配偶者の役割に違い オリックス・リビング調べ
2009年11月4日(水)18時0分配信 住宅新報社
-PR-
それによると、家族や自分の介護について9割以上が不安を感じていることが分かった。男女ともに「精神的な負担」を最も不安としているが、男性は「費用面」、女性は「体力的な負担」を不安とする人が多い結果となった。
自身が受けたい介護サービスについて、男性は「自宅で配偶者の介護」を希望する人が多いが、女性は「有料老人ホーム」を希望する人が多い結果となった。さらに、女性は自宅で介護を受ける場合でも、配偶者より外部の介護サービスを望む人が多く、男女間で配偶者に求める役割に大きな意識差があることが分かった。
【関連リンク】
「フラット35」買取型、最低金利は0.05%上昇 住宅金融支援機構
パークコート神楽坂、第1期販売開始 三井不動産
スポンサー契約を締結 ジョイント・コーポ他