管理員対象にした「認知症サポーター養成講座」修了者が4,000人超に 大京グループ
2009年11月5日(木)17時56分配信 住宅新報社
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大京グループで管理員業務請負事業を行う大京ライフはこのほど、同社管理員に対して実施している「認知症サポーター養成講座」の修了管理員が、延べ4,000人を超えたと発表した。
同講座は、厚生労働省推進のもと、認知症患者とその家族を応援する「認知症サポーター」を養成する取り組み。同社では、マンション居住者の高齢化に対する取り組みの一環として、管理員全員に認知症に対する正しい知識を習得させる目的で実施している。07年4月から講座の研修を開始。08年3月には全管理員(当時約3,500人)の受講が終わったが、その後も継続している。
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