ラリー・ウィリアムズを輩出した個人投資家のためのオリンピック、日本予選が開催決定
2009年10月29日(木)17時0分配信 MONEYzine
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個人投資家にCFDや商品先物取引サービスを提供するドットコモディティは、29日、米国ロビンス・フィナンシャルグループと日本独占契約を結び、11月から「2010 World Cup Championships of Futures Trading 日本予選」を開催することを発表した。
World Cup Championship of Futures Tradingとは、米国ロビンス・トレーディング社が1984年から始めた、商品・為替および株式について参加者の実際の自己資金にて運用成果を競う大会「The World Cup Trading Championships 」(ワールドカップ トレーディングチャンピオンシップ)の中の一つであり、米国の商品先物業界では、最も長い実績を誇っている大会だ。
この大会は、過去にラリー・ウィリアムズ氏やライアン・ジョーンズ氏など著名なトレーダーを数多く輩出してきた大会としても有名で、その実績と信頼によりトップトレーダーへの登竜門的存在の大会とも言われている。
日本でも「The World Cup Trading Championships」に関する書籍が多数販売されており、国内の投資家の間ではトレードのバイブルとして読まれてきた。
今回ドットコモディティでは、投資家に日本予選としてわかりやすいルールを設定するほか、ランキング上位者には本場米国で開催予定の2010 World Cup Championship of Futures Trading に参加するためのサポートを行う予定だ。
日本予選の開始日など詳細については後日発表されるが、自分の投資法に自信のある個人トレーダーにとってはまたとない腕試しの良い機会となる。
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