カシオ計算機<6952>、中小型ディスプレイ事業を分社化し、凸版印刷<7911>へ一部譲渡
2009年11月6日(金)0時0分配信 MONEYzine
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カシオ計算機<6952>は、中小型ディスプレイ事業を分社化した上で、当該新会社の株式の一部を凸版印刷<7911>へ譲渡する。 カシオ計算機と凸版印刷は、これまで共同開発を行っていた有機ELディスプレイの早期量産化を目的として、カシオ計算機の持つ中小型TFT液晶ディスプレイ技術及び凸版印刷の持つ有機EL向け微細加工技術を新会社に投入する。 カシオ計算機が分割する部門の売上高は、26,002百万円(平成21年3月)。従業員は、600名。 新会社の株式の内80%を凸版印刷が譲り受ける。 会社分割及び新会社株式譲渡は、平成22年4月1日を予定する。