<心の声を聞けっ!〜ビジネスパーソン気分調査〜>今年のGW 交通費、食費は節約傾向!?
2009年4月27日(月)9時30分配信 @niftyビジネス
今年のGW 交通費、食費は節約傾向!? [ 拡大 ]
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今年のゴールデンウイーク、もう予定は決まっているだろうか?景気の悪さを痛感する昨今、なかなか「ゴールデン」な感じには過ごせそうにないが、せっかくの黄金週間なのだから、工夫して、たのしく過ごすに越したことはない。アンケート結果からも不景気を実感するけれど、お金を使わなくたって、休日をたのしむことはできる。そのキーワードは「近場」だ。
Q1. 今年はどんなふうに過ごす予定ですか?
圧倒的に「近場に出かける」と「家で過ごす」が多い。GWとはいえ、がっつり休みがとれる人はそんなに多くないし、休めたとしてもこの不景気。経済的な問題はもちろん、気分的に、なかなか派手には動きにくいのかもしれない。ちなみに20代と40代を比較すると、「近場に出かける」は40代の割合が、「車・新幹線などで遠出する」は20代の割合が、それぞれ約10ポイント多い。政府・与党の追加経済対策「ETC搭載車は、土日祝日の高速道路料金が上限1000円」のおかげで、自動車での遠出費用は安く抑えられるし、高速料金に対抗して新幹線の格安切符なども登場しているが、家族みんなで遠出した場合、どうしても出費がかさんでしまう。遠出は若い男女にまかせて、家族は近場でのんびりするのである。
Q2. 今年のゴールデンウィーク、例年より節約するとしたら何を?
回答を見ると、節約するならまず「交通費」と「食費」の人が多い。交通費に関しては、去年よりも遠くへ行かないようにしたり、飛行機より新幹線、新幹線よりも夜行バス、といったように安価な交通手段を選択するつもりなのだろう。食費の節約は、外食の回数を減らしたり、一食あたりの単価を下げることを意味しているのだろう。宿泊費の節約は「泊まらない」、衣装代の節約は「買わない」ことで達成するのだろうか。涙ぐましい努力であるが、せっかくのGWだから、涙ぐましい努力それ自体をたのしんで、かけがえのない思い出をつくりたいものである。