<毎日がプレゼン!>話が合わない人にはコレが効く
2009年7月7日(火)10時0分配信 @niftyビジネス
話が合わない人にはコレが効く [ 拡大 ]
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「自己演出プロデューサー」という肩書を持つ鶴野 充茂氏が、効果的にコミュニケーションする=自分を「プレゼン」する様々なコツをご紹介します。第34回は、苦手な人とのコミュニケーション方法を伝授します。
人間関係はみんなの悩み
なぜ、人間関係の本がレジ前で一番売れているのか、ずっと考えてきました。
新宿・高島屋横にある紀伊国屋書店で買い物をすると、レジの前にずらっと実用書が並んでいるフロアがあります。私はいつもその中でどのテーマの本が売れているのかを確認しています。そして少なくともここ数年、季節に関わらず常に残数が少ない(つまり売れていると推測される)のが、「人間関係のお悩み解決」の本です。
人生の大きな悩みには、お金・人間関係(恋愛を含む)・仕事・健康の悩みなどがありますが、人間関係がもっとも直感的に本を読んでなんとかなりそうに思うテーマなのかもしれません。
というのも、レジ前は支払いの場ですから、ゆっくり立ち読みをする場所ではありません。そういう場所で売れる本は、極めて直感的に「あ、今、私、コレ、必要ネ」と、まるでコントで出てくる中国人の話し方(実際にはなかなか出会いませんが)のように反応してしまう課題なのではないかと。
仕事と人間関係というのは、切っても切れない関係です。立場や役割によってたまたま同じ空間、時間を共有しながら仕事をすることになった人々ですから、その中には必ずしも好き好んで付き合おうとは思わない人たちも含まれているでしょう。
それで時々「なんだかあの人は苦手」なんて気持ちも持つのですよね。
そんな時どうするか。会話で違和感を持つ相手の場合には、ちょっとしたコツがあります。