<@niftyビジネスニュース>iPhoneユーザーが最も頻繁に使う機能は「サイト閲覧」
2009年10月6日(火)18時0分配信 @niftyビジネス
iPhoneユーザーが最も頻繁に使う機能は「サイト閲覧」 [ 拡大 ]
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アイ・エム・ジェイのグループ会社IMJモバイルは、アップルの携帯電話「iPhone」と携帯型メディアプレーヤー「iPod touch」の利用実態に関する調査結果を発表した。それによると、iPhoneユーザーの87.9%が「メール」機能を、84.4%が「通話」機能を利用し、78.9%が「サイト閲覧」機能を使っている。
アイ・エム・ジェイのグループ会社IMJモバイルは、アップルの携帯電話「iPhone」と携帯型メディアプレーヤー「iPod touch」の利用実態に関する調査結果を発表した。それによると、iPhoneユーザーの87.9%が「メール」機能を、84.4%が「通話」機能を利用し、78.9%が「サイト閲覧」機能を使っている。
各種機能の中で最も頻繁に利用しているものを挙げてもらったところ、「サイト閲覧」(25.6%)が最多だった。次いで「メール」(23.9%)、「音楽再生」(20.8%)、「通話」(17.3%)と続いた。
iPhoneユーザーが最も頻繁に利用する機能(出典:IMJモバイル)
またiPhoneおよびiPod touchユーザーの91.0%がアプリケーションをダウンロードしたことがあり、そのうち58.6%は有料アプリケーションをダウンロードした経験があった。有料アプリケーションのダウンロード経験者に頻度を尋ねると、63.2%が「1カ月あたり1回以上」と答えた。8.8%は「ほぼ毎日」ダウンロードしていた。無料アプリケーションのダウンロード経験者では、「1カ月あたり1回以上」が78.5%、「ほぼ毎日」が8.9%だった。
ダウンロードしたアプリケーションのジャンルは、有料と無料いずれも「ゲーム」がトップだった。有料アプリケーションの2位は「ユーティリティ」、3位は「写真」、4位に「ビジネス」と「ミュージック」が並んだ。無料アプリケーションでは、2位が「天気」、3位が「ニュース」、4位が「エンターテインメント」だった。
調査は、9月15―17日に、iPhoneまたはiPod touchを所有している14―49歳の男女300人を対象に実施した。
[IMJモバイルのプレスリリース]