<心の声を聞けっ!~ビジネスパーソン気分調査~>もはや主流?約4割の人がデジタルツールでスケジュール管理
2009年10月19日(月)10時0分配信 @niftyビジネス
もはや主流?約4割の人がデジタルツールでスケジュール管理 [ 拡大 ]
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10月といえば、来年のスケジュール手帳やカレンダーが書店や文房具店の店頭を彩る季節だ。そろそろ、新しい手帳の購入を考えている人も多いだろう。しかし、実際のところ、みんなはどのくらいスケジュールを管理ができているのだろうか。イマドキのビジネスパーソンのスケジュール管理事情を聞いてみた。
自分のスケジュールを、主に何で管理していますか?
圧倒的に「スケジュール手帳」という回答が多い。古くからあるツールだけに、馴染みが深い、商品のバリエーションが豊富だ、ということもあるだろうが、「何日何時にどこで何をする」といった程度の短いメモであれば、手で書き込むのが一番早いということも手帳人気の理由の一つだろう。昔ながらの手帳に次いで多かったのが、携帯電話のスケジュール機能やソフトだ。これは、「いつでもどこでも取り出しやすい」「常に携帯している」という携帯電話自体が持つ特性によるものだろう。
年代別に見てみると、意外なようだが上の年代に行くほど携帯電話をスケジュール管理に使う人が増えている。これは、ここ十年近くで携帯メールでのやり取りが日常化し、親指入力がビジネスパーソンの間に浸透してきたことの表れと見ることもできるだろう。
ちなみに、携帯電話、PC、電子手帳、PDAやiPhoneといったデジタルツールでスケジュール管理をしている人を合わせると39.4%にも上る。スケジュール管理もIT化が進んだようだ。