<@niftyビジネスニュース>仕事で英語を使う人が頼りにする辞書/翻訳サイトは? GABAが調査
2009年10月19日(月)18時30分配信 @niftyビジネス
仕事で英語を使う人が頼りにする辞書/翻訳サイトは? GABAが調査 [ 拡大 ]
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英会話教室のGABAは10月19日、仕事で英語を使う人のインターネット利用実態に関する調査結果を発表した。それによると、主要な英和・和英の辞書機能/翻訳機能10サイトの利用者のうち、仕事での英語使用頻度が「週に数回以上」というヘビー層は20.7%を占めた。ヘビー層の割合が最も高いのは、「アルク(英辞郎)」の48.9%、次いで「@nifty(アット・ニフティ)」の30.8%だった。
頻度に関係なく、仕事で英語を使うことがある人に最も利用する英和・和英の辞書機能/翻訳機能を挙げてもらったところ、トップは「Yahoo! JAPAN」(38.6%)、2位は「Google」(14.6%)、3位は「excite」(13.0%)となった。これらサイトにおけるヘビー層の割合は、それぞれ21.0%、17.1%、27.7%だった。
仕事で英語を毎日使用する人に限って見た場合、最も利用する英和・和英の辞書機能/翻訳機能のトップは「Yahoo! JAPAN」(37.5%)、次いで「アルク(英辞郎)」と「excite(エキサイト)」(いずれも15.9%)となる。
仕事で英語を使うことがある人に、利用する検索サービスを尋ねると(複数回答)、1位は「Yahoo! JAPAN」(93.4%)、2位は「Google」(85.2%)だった。そのあとを「goo」(29.7%)、「MSN」(22.7%)、「Infoseek楽天」(20.5%)が続く。
検索サービスにおけるヘビー層の割合は、「Yahoo! JAPAN」「Google」「goo」「MSN」「Infoseek楽天」では2割強だが、「百度(バイドゥ)」が34.5%、「excite」が31.9%、「livedoor」が30.1%と、3割を超えた。ヘビー層の割合が最も高いのは「NAVER」の90.0%だった。
最も利用する英和・和英の辞書機能、翻訳機能のサイト(単一回答形式)回答者内訳/出典:GABA
[GABAのプレスリリース]