<心の声を聞けっ!〜ビジネスパーソン気分調査〜>注目!スケジュールを守れている人のノウハウを紹介!
2009年10月26日(月)10時0分配信 @niftyビジネス
注目!スケジュールを守れている人のノウハウを紹介! [ 拡大 ]
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前回は、スケジュール管理のツールにスポットを当ててみた。今回は、前回の調査で「スケジュールは厳守している」「大抵守れている」と回答した人達が実践しているスケジュール管理術にスポットを当ててみよう。
使用しているスケジュール管理方法やツールにおいて、
工夫していることや、人にオススメしたい使い方を教えてください。
シールや付箋、絵文字、カラーペンなどを使い、ぱっと見ただけで優先順位やそのときに探している事柄がわかるよう工夫している人が多いようだ。イラストのついたシールや絵文字はイメージをアイコン化したものなので、一目見ただけでその意味がわかるという利点がある。優先順位やジャンルごとにより、使用する色を使うという手法も「色に意味づけをすることにより、そこに含まれる情報量を増やす」という意味がある。人間が一目で見られる範囲は限られているが、その中にいかに重要な情報を詰め込むかという点において、情報を凝縮したシールや絵文字、カラーペンを使用するということは有効な方法だ。
ただし、使いすぎると情報量が増えすぎ、逆に混乱する場合もある。あくまでも色分けやシールなどのアイキャッチは視線が迷わない程度に使うことをオススメする。
守れる人はやっている!~スケジュール管理術その2
ここに挙げた例はほんの一部だが、とにかくスケジュールを守れている人は、頻繁にスケジュール管理ツールに接する工夫をしているようすが伺える。目にする頻度が高ければ、自ずと今後の予定やその日のうちにやるべきことが目に入り、優先順位とともに頭にインプットされる。また、ただTo Do Listを確認するのとは異なり、スケジュール管理ツールでは積み残しの仕事と共に時間軸も一緒にインプットされるため、時間配分も考えざるを得ないだろう。
常にスケジュール管理ツールを手の届く範囲に置いておく、嫌でも目に入るところに掲出しておく、日頃の動作の中に手帳を開く必要性のあること(チェックリストを消す/メールやニュースと表示画面をまとめるなど)を組み込んでおくことは、立てたスケジュールを守るための大きな秘訣なのだ。