<心の声を聞けっ!〜ビジネスパーソン気分調査〜>シーズン到来!みんなのインフルエンザ対処法を大発表!
2009年11月9日(月)10時0分配信 @niftyビジネス
シーズン到来!みんなのインフルエンザ対処法を大発表! [ 拡大 ]
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今年、さらに気になるのがインフルエンザだ。季節性インフルエンザのみならず、既に新型インフルエンザも猛威を奮い、都市部では学級閉鎖や学校閉鎖という言葉も聞かれるようになってきた。欠席者が一定の基準に達すると、学校等は閉鎖するが、企業は潤滑に経済活動を維持しなければならない。社会の経済活動を背負う、ビジネスパーソンのインフルエンザ対策を聞いてみた。
新型・季節性を問わず、インフルエンザ対策を行っていますか?
「うがい・手洗い」が圧倒的多数である。今年は新型インフルエンザの流行もあり、公共施設や職場でもインフルエンザ対策の啓蒙活動が盛んに行われており、「うがい・手洗い」に関しては、その必要性が浸透している様子が伺える。
一方で、「マスクの着用」や「予防接種の実施」といった、一歩踏み込んだ対策を講じている人はまだ少数であり「特に何もしていない」という人も3割存在することから、まだまだ「自分がかかるかもしれない」という危機感は希薄なのではないだろうか。
折りしも2009年10月16日には、新型インフルエンザの流行状況が全国平均で「注意報」レベルを超えた。これは、「流行の発生前であれば、今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があることを、流行発生後であればその流行がまだ終わっていない可能性がある」ということである。つまり、この11月には大流行している可能性があるということだ。(参考:国立感染症研究所 感染症情報センター)
健康管理もビジネススキルのうちである。むやみにパニックに陥る必要は無いが、そこにあるリスクはリスクとして受け止め、せめて「人ごみの中ではマスクを着用する」といった対策は必要だろう。