いよいよ開始!「裁判員制度」を肌で感じるエンタメソフトとは?
2009年5月21日(木)12時55分配信 東京ウォーカー
SFコミックで裁判員制度を考えるならコレ!「ジキルとハイドと裁判員」 [ 拡大 ]
-PR-
5/21(木)よりいよいよスタートする裁判員制度。誰もが裁判員になる可能性はあるものの、実際に選ばれるのが5000人に1人ということもあり、肝心の中身についてよく分かっていない人も多いのでは。いつ選ばれるか分からない“Xデー”に備えて、各種エンタメソフトで裁判員の気分だけでも体験しておこう。
他の写真も見る: 裁判員気分を体感?DSソフト「有罪×無罪」【ほかゲーム画面など】
実際の裁判員気分を味わえるのは、5/21(木)に発売される「有罪×無罪」(ニンテンドーDS)。プレイヤーが裁判員となり、4種類の殺人事件の裁判に臨む。被告人への質問や裁判員との評議を通じ、「有罪」「無罪」を判決する本格的な推理アドベンチャーゲームだ。
早くも人気を集めている裁判員のドラマは「魔女裁判」。毎週土曜にフジで放映されているこのドラマは、“魔女”と呼ばれる被告の裁判を巡る新感覚の法廷サスペンス。裁判員に選ばれたフリーターの徹(生田斗真)が事件に巻き込まれていく展開は、ありえそうな内容(?)だけに事前にチェックが必要だ。
また、読みやすい漫画でも裁判員モノが登場。テレビドラマ化が決まった「サマヨイザクラ」(郷田マモラ・双葉社)は、ネットカフェ難民から裁判員に選ばれた圭一が、“死刑”を巡る注目の裁判に臨む作品。
SFコミックでは「ジキルとハイドと裁判員」(森田崇/北原雅紀・小学館)がオススメ。「ハイド」と名乗る異物に取りつかれ、事件の真相を得る能力を得た裁判官・直留が裁判に挑む作品は、緊迫した法廷描写で裁判官気分を味わうことができる。
リアルな展開にこだわったこれらのエンタメソフトを通じ、法廷ドラマの主人公を疑似体験してみては?【詳細は東京ウォーカー5/12(火)発売号に掲載】
【関連記事】
・ 大人の社会科見学!0円で日本の中枢機関に潜入 (東京ウォーカー)
・ 五輪招致、皆既日食、裁判員制度…09年は日本の“運命の年”だ! (東京ウォーカー)
・ 5/21スタート!裁判員制度5つのポイント (東京ウォーカー)