46年ぶりの皆既日食!観測グラス付き“日食切手”が登場
2009年6月30日(火)15時56分配信 東京ウォーカー
日食が起こるしくみを図案化したものや、トカラ列島の島々を皆既日食にみたててイメージしたシャープなデザインが魅力 [ 拡大 ]
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いよいよ7/22(水)に迫ってきた日食。日本全国で部分日食が観測可能だが、特に奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部などでは46年ぶりに皆既日食を観測できるとあって、日本だけでなく海外からも注目を集めている。
他の写真も見る: セットになった観測用日食グラスはポストカード型。パッケージもブック形式とこだわりの商品
そんな中、非常に珍しい天体ショー・日食の魅力が“切手”となって登場する。その中身はトカラ列島をシンボリックにデザインした80円切手10枚1シートと、日食観測用グラスとのセットだ。
郵便局株式会社九州支社と近畿日本ツーリストのコラボにより実現したこの記念切手は、太陽のコロナや皆既日食に見立てたトカラ列島の島々の神秘的な写真が楽しめるうえ、観測用日食グラスは世界天文年2009日本委員会でも推奨されているVixen(ビクセン)社製の高品質レンズを使用。目を傷つける心配がなく安心して観測できる。実用的でありながらメモリアルな商品はぜひ入手しておきたい。
郵便局株式会社九州支社の加島さんは「悠久の宇宙が織り成す神秘的な天体ショーを体感できることはとても素敵なことだと思う。ぜひ一人でも多くの人に楽しんでいただきたい」と期待をよせる。
オリジナルフレーム切手は3000〜5000セットの販売を予定(1セット3900円)。鹿児島県の郵便局で直接購入するか、九州内の郵便局で予約が可能だ。発売は7月上旬の予定。
まさに千載一遇のこのチャンスを楽しまないわけにはいかない!世紀のスペクタクルに感動したあとは、その思いを手紙にしたためてみよう。
【福岡ウォーカー編集部・近松優季】
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