「米9月雇用統計に注目」
2009年10月2日(金)18時5分配信 フィスコ
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2日の東京外為市場のドル・円は、東京株式市場が軟調に推移したことで89円63銭から89円21銭まで下落後、米国9月の雇用統計を控えたポジション調整で89円50-60銭まで反発した。ユーロ・円も130円32銭から129円65銭まで下落後、130円39銭まで反発した。ユーロ・ドルは、1.4500ドル割れのストップ・ロスへの売り仕掛けで1.4545ドルから1.4502ドルまで下落後、1.4563ドルまで反発した。ポンド・ドルは、1.5865ドルから1.5957ドル、ドル・スイスは、1.0394フランから1.0436フランで推移。豪ドル・円は、78円03銭から77円48銭、NZドル・円は、64円08銭から63円44銭、カナダ・円は、82円74銭から81円98銭、ポンド・円は、142円98銭から141円83銭で推移した。
【経済指標】
日・8月完全失業率:5.5%(予想5.8%、7月5.7%)
日・8月有効求人倍率:0.42倍(予想0.42倍、7月0.42倍)
日・8月全世帯実質消費支出:前月比+1.9%、前年比+2.6%
日・9月マネタリーベース:前年比+4.5%
豪・9月インフレ指標(TD-MIインフレ指数):前月比0.0%、前年比+1.3%
英・9月ネーションワイド住宅価格:前月比+0.9%(前月比予想+0.7%、8月+1.4%←
+1.6%)【要人発言】
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