アジア株式市場サマリー(2日)
2009年11月2日(月)21時56分配信 ロイター
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前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数
大引け 3076.649 80.801高 1543.7億元(上海A株)
高値 3077.907
安値 2923.525
前営業日終値 2995.848 35.382高 1171.2億元(上海A株)
ハンセン指数
大引け 21620.19 132.68安 651.2億香港ドル
高値 21632.90
安値 21130.90
前営業日終値 21752.87 487.88高 763.5億香港ドル
ST指数(シンガポール)
大引け 2645.43 5.70安 12.61億株
高値 2653.32
安値 2616.49
前営業日終値 2651.13 18.82高 17.99億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1241.76 1.47安 10.74億株
高値 1241.76
安値 1233.45
前営業日終値 1243.23 1.48高 9.99億株
SET指数(バンコク)
大引け 677.22 8.02安 202億バーツ
高値 677.22
安値 667.52
前営業日終値 685.24 4.86安 189億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1559.09 21.60安 2.85億株
高値 1570.15
安値 1543.24
前営業日終値 1580.69 5.16安 2.69億株
加権指数(台湾)
大引け 7335.18 4.90安 845.0億台湾ドル
高値 7336.65
安値 7218.89
前営業日終値 7340.08 15.61安 1020.9億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)
大引け 2371.642 3.941高 3.80兆ルピア
高値 2373.198
安値 2294.556
前営業日終値 2367.701 23.668高 6.64兆ルピア
総合株価指数(マニラ)
大引け 2908.50 46.17高 24億株
高値 2931.85
安値 2895.19
前営業日終値 2908.50 46.17高 24億株
SENSEX指数(ムンバイ)
休 場
前営業日終値 15896.28 156.44安 4.94億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)
大引け 561.71 25.41安 N/A
高値 565.85
安値 559.98
前営業日終値 587.12 5.63高 N/A
<中国・香港株式市場> 香港株式市場は反落して引けたが、中国の好調な経済指標を受けて押し目買いが入り、朝方の下げを縮小した。ただ輸出関連株の利豊(リー&フン)<0494.HK>は米国の消費者心理の悪化を嫌気して売りが先行した。
上海総合指数はここ3週間余りで最大の上昇幅を記録した。好調な決算や指標を背景に金融株が買われた。
中国で前週末に取引が始まった中国版ナスダック(創業板)市場は利益確定売りが優勢となり、総じて軟調。28銘柄の約3分の2の銘柄が10%の値幅制限いっぱい下げた。
<東南アジア株式> 大半の市場が下落した。中でもバンコク市場のSET指数は1%余り下げ、下落率で他をリードした。PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)やタイ石油会社(PTT)などエネルギー株がSET指数を圧迫した。
米金融部門や米景気回復ペースへの懸念が再浮上する中、他の大半の市場は小幅な下落で、出来高も比較的少なめだった。この懸念を背景に先週金曜日(30日)の米株価は急落した。
ただ終盤での買いに、シンガポールとクアラルンプールの両市場では下げ幅が縮小したほか、ジャカルタ市場はプラス圏で引けた。
<ソウル株式市場> 続落。現代自動車<005380.KS>などの自動車株やLG電子<066570.KS>など主力の優良株が売られ、下げを主導した。
総合株価指数(KOSPI)終値は8月半ば以来の安値となった。
<台湾株式市場> 小幅続落。序盤の下落からおおむね値を戻して引けた。加権指数は5営業日続落。廣達電脳<2382.TW>などハイテク銘柄が上昇を主導。四半期決算が堅調な内容だったことに加え、業績がさらに上向くとの見通しを示したことを受けて、4%高。
[東京 2日 ロイター]