独ダイムラー、メルセデス部門で1000人削減へ
2009年11月5日(木)11時1分配信 ロイター
11月4日、独ダイムラー、メルセデス部門で1000人削減へ。写真は7月、メルセデス・ベンツのエンブレム(2009年 ロイター/Kai Pfaffenbach) [ 拡大 ]
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[フランクフルト 4日 ロイター] ドイツの自動車メーカー、ダイムラー<DAIGn.DE>は4日、メルセデス・ベンツ・カーズ部門で1000人を削減する方針を明らかにした。
同社スポークスマンによると、50歳までの従業員を対象とした自主退職プログラムを導入する。労使の合意は成立しているという。
同部門は、現在ドイツで4万5000人前後を雇用している。
これより先、2人の関係筋がロイターに、ダイムラーは人員削減のため退職プログラムを計画していると話していた。
同社は労組との合意で、2011年までは強制退職を控えると約束しているという。
ダイムラーのツェッチェ最高経営責任者(CEO)は、来年にはかなりの規模で人員削減を行わなければならないと述べていた。