DDSが第三者割当で6500万円調達、負債圧縮や運転資金に充当
2009年11月9日(月)18時30分配信 ロイター
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[東京 9日 ロイター] ディー・ディー・エス<3782.T>は9日、第三者割当増資で6500万円を調達すると発表した。調達資金は有利子負債の圧縮や運転資金、税金・社会保険料の支払いなどに充当する。
このうち1294万円は債権の現物出資(デット・エクィティ・スワップ)のため、現実に払い込まれるのは5200万円としている。発行済み株式総数の9.3%(議決権ベース)に当たる普通株式8679株を1株当たり8066円で割当発行する。払い込み期日は11月25日。
割当先は、業務提携先の会長でDDSの社外取締役の柏原武利氏。同氏は複数の生態認証関連企業の筆頭株主で、同氏を中心とした企業グループとの関係強化がDDSの営業強化につながると判断した。