31日東京株式、日経平均反落・円高の進行で輸出関連株主導で下落
2009年8月31日(月)17時0分配信 テクノバーン
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31日の東京株式市場は反落。日経平均株価は41円61銭(0.40%)安の1万492円53銭で取引を終えた。
前日投開票が実施された衆院選挙で民主党が圧勝したことを受けて、民主党主導による政治改革を期待する買いが入ってきたことから日経平均は、朝方の寄り付き直後には一時、232円高まで急騰したが、続かず。その後は92円台後半まで円高が進行したことが嫌気され、急速に値を下げる展開となった。
業種別では鉱業や情報通信業や電気ガス業など33業種中12業種が上昇。鉄鋼や輸送用機器やゴム製品など21業種が下落。騰落数では値上がり銘柄数は585、値下がり銘柄数は963、変わらずは137となった。
東証1部出来高は21億5862万株、売買代金は1兆5664億円となった。
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