アスクル、第1四半期の連結営業利益は前年同期比32%増
2009年9月16日(水)17時44分配信 テクノバーン
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アスクル <2678> が16日付けで発表した2010年5月期第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比1.6%減の454億円、営業利益が同32.8%増の22億円で当期純利益は同18.9%増の11億円となった。
通期業績予想に関しては据え置いた。
同期の業績に関して同社では「売上高に関しましては、物流子会社Bizex株式会社の取得による増収のほか、新型インフルエンザへの感染が急速に拡大するなか関連する衛生商品が販売を伸ばしましたが、前連結会計年度に引き続きお客様企業の節約志向の高まりや、家具等の耐久財の需要低下により、商品の販売価格と購入お客様単価は共に低下したことから、前年同期を下回る結果となりました。しかしながら、前年同期に高騰していた原材料価格は落ち着きを取り戻しており、品目別にはOA・PC用品の仕入価格低減に向けた取り組みが奏功したほか、WEBを活用したキャンペーンなどの取り組みによって、主にオフィス生活用品など売上総利益率の高い商品の構成比率が高まった結果、売上総利益は前年同期と比較して増加いたしました」と説明している。
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